プレスリリース

猛暑を吹き飛ばす、歓声と水しぶき。一般社団法人クルラー富士おやまが2年連続で昼の部の企画・運営に携わる「富士山金太郎夏まつり」が7月25日(土)に開催

リリース発行企業:株式会社Dooox

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地域の方々を主体とし「行動」を支援する"街盛PJ"を展開する株式会社Dooox(本社:東京都品川区、代表:久保寺亮介/以下「当社」)は静岡県小山町を拠点に活動を行う団体『一般社団法人クルラー富士おやま』と小山町の活性化に力を注いでいます。この度、『一般社団法人クルラー富士おやま』は昨年に続き2年連続で昼の部イベントの一部の企画運営を行い、2026年7月25日(土)に開催された「富士山金太郎夏まつり」を盛り上げました。

鮎沢川で行われた「おやまDEどんぶらこ」に挑む出場者

■富士山金太郎夏まつりとは

富士山金太郎夏まつりは、静岡県小山町で毎年開催される伝統ある夏の祭典です。今年で第62回を迎える本年も、昼の部と夜の部を一日に凝縮した形式で開催されました。

昼の部の舞台となるのは、自然豊かな「足柄ふれあい公園」と、そのすぐそばを流れる清流「鮎沢川」です。公園内の広場には飲食・物販ブースが立ち並び、特設ステージではダンスや音楽など、さまざまなパフォーマンスが来場者を盛り上げました。

また、鮎沢川では町の夏の風物詩ともいえる川下りレース「おやまDEどんぶらこ」が開催され、多くの出場者と観客で会場は大いに賑わいました。実況の声が響き渡る中、競技の熱気と応援の声が交錯し、真夏の一日を彩りました。
今回は全69団体が出場し、企業や親子で挑戦する組も多数参加。町の自然、文化、そして人々の活力が一体となったこの祭りは、世代を超えて楽しめる小山町最大級の夏イベントとなっています。

一般社団法人クルラー富士おやまが担当したステージイベント

一般社団法人クルラー富士おやまは、昨年に続いて「富士山金太郎夏まつり」昼の部の運営に携わり、ステージイベントの取り仕切りを行いました。当日は、帽子やホウキを使ったパフォーマンスを披露する「サクノキ」、地元のダンスグループ「DANCE舞夢」、ボサノヴァデュオの全3組が出演。11時のステージ開始から閉会式まで、会場は途切れることなく熱気に包まれました。

2年目となる今年は、昨年の運営で得た知見をもとに進行やタイムテーブルの精度を高め、限られた時間の中でも出演者が力を発揮できる体制づくりに注力しました。

ボサノヴァデュオ(助川様・四宮様)の演奏


サクノキ様によるパフォーマンス

地元のダンスグループ「DANCE舞夢」によるステージ

■一般社団法人クルラー富士おやまとしても出店しイベントに貢献

一般社団法人クルラー富士おやまは独自企画として「的当て水鉄砲ゲーム」や、夜の部で開催される抽選会に用いる番号付き「うちわ」の販売も実施しました。水鉄砲を使った的当てゲームでは、豪華景品の獲得を目指す子どもから大人まで多くの来場者が夢中になって楽しむ姿が見られました。

また、昨年の祭りで販売を開始したオリジナル商品「金太郎ウォーター」は、今年は凍らせた状態で受付にて協賛品として配布。猛暑の中で競技に臨む参加者や来場者の暑さ対策としても喜ばれ、地域発の商品が祭りの現場で役割を果たす一年となりました。

受付で配布された「金太郎ウォーター」

的当て水鉄砲ゲームを楽しむ子どもたち

■昼の熱気は、夜空の花火へ

日が沈むと、会場の空気は昼とはまた違った表情に変わります。夜の部では屋台や抽選会で盛り上がったのち、20時45分から花火が打ち上げられ、富士山の裾野の夜空に大輪の花が咲きました。 昼はステージや川下りレースの歓声、夜は花火を見上げる歓声。朝から夜まで途切れることなく、小山町が一日中盛り上がる日となりました。

雨天の中、打ち上げられた花火

新たな取り組み:“ラーケーション”と学生ブースで、次世代の参加を後押し

本年は、子どもたちが地域の行事に参加しやすい環境づくりにも取り組みました。小山町の小中学校では、学校外での体験活動を欠席扱いとしない“ラーケーション”の運用について町の教育委員会と調整が行われ、祭りへの参加を後押しする体制が整えられました。
さらに、東海大学の学生によるブースが新たに出展。学生と地域の人々が同じ場に立つことで、祭りは「見に行く場所」から「関わる場所」へと少しずつ形を変えつつあります。

今後の展望

一般社団法人クルラー富士おやまは、来年以降も「おやまDEどんぶらこ」を軸に、川だけでなく周辺エリアも活用したイベントへの発展を構想しています。当社は引き続き、地域の方々が主役となり自走していく地域活性化の実現に向けて、伴走支援を続けてまいります。

一般社団法人クルラー富士おやま
静岡県小山町の更なる活性化を目指し、地元の複数の企業が力を合わせて活動しております。
現在は、小山町を拠点に事業展開している企業と共に様々な取り組みを実施予定です。
今後は、一般社団法人の設立に向けて進めてまいります。
小山町を代表するB級グルメの開発やイベントの主催、その他新規事業を計画しております。
- お問合せ先  :https://line.me/R/ti/p/@552qkivb?oat_content=url
- ホームページ :https://fujioyama.studio.site/
- Instagram  :https://www.instagram.com/kururafujioyama
- X       :https://x.com/kurufujioyama





株式会社Dooox
株式会社Dooox
代表者名:代表取締役 久保寺 亮介
本社:東京都品川区西五反田8丁目4番13号五反田JPビルディング2F co-lab 五反田 with JPRE
設立:2021年6月
HP:https://dooox.co.jp/
事業内容:「明日も"自分のドラマ"に熱狂できるセカイを創る〜行動を常識に。挑戦を身近に。〜」を"目指すセカイ"として掲げ、世の中の新たな挑戦を多方面で支援。企業の新たな挑戦や"緊急ではないが重要な領域"を支援する「特命社長室(R)」、日本全国の地域の方々が主役となり、自走可能な地域活性化事業を0から創出する「街盛PJ」を軸として、新たなDoが加速するサービスを複数展開。