渋谷パルコで「フランス紙広告」展−50〜80年代の希少ポスターも

GITANE(ルフォール・オプノー、たばこの宣伝用、87×128センチ)© Lefor Openo

GITANE(ルフォール・オプノー、たばこの宣伝用、87×128センチ)© Lefor Openo

 渋谷パルコ「ロゴスギャラリー」(同パート1・地下1階、TEL 03-3496-1287)では2月20日より、1950年代〜1980年代のフランスの紙広告を一堂に集めた「フランスの古い紙広告展」を開催している。

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 紙質や印刷技術に至るまで、時代を経て独特な風合いを見せる紙広告に焦点を当てる企画展。会場では、当時売られていた冷蔵庫やシャンパン、宝くじなどの商品を、カラフルであたたかみのあるイラストなどでアピールするビンテージポスターやフライヤーなどを展示。

 ポスターは大判からミニサイズの大きさをそれぞれ取りそろえ、取り上げる商品も、洗剤や粉ミルクなどの日用品からヨーグルト、パンケーキなどの食品、ボールペン、毛糸など種類もさまざま。会場では、ビュバー(インク吸取紙)やプロテージュカイエ(ノートカバー)などの関連商品も合わせて展示・販売する。

 ビンテージポスターの価格は、50,000円〜375,000円、ミニポスターは5,000円〜15,000円。

 営業時間は10時〜21時(最終日は17時まで)。入場無料。3月4日まで。

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