「CHOKKA」の平成電電が民事再生法申請−負債1,200億円

全国光ファイバ網を利用した直加入電話サービス「CHOKKA」などを手掛ける平成電電(広尾1=広尾プライムスクエアタワー)は10月3日、東京地裁へ民事再生法を申請した。帝国データバンク調べによると、負債額は約1,200億円。同社サイトによると、従業員数は約1,100人で、全国に6支店と23営業所を展開しており、2005年の売上高は約440億6,600万円、経常利益は約10億5,300万円を計上している。同社は、ドリームテクノロジーズ(広尾1)の筆頭株主でもある。
平成電電

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