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渋谷駅東口に「ヒカリエデッキ」 開通記念でライブやプロジェクションマッピング

4階ヒカリエデッキのイメージ

4階ヒカリエデッキのイメージ

 東京メトロ銀座線上部の歩行者動線「渋谷ヒカリエ ヒカリエデッキ(以下、ヒカリエデッキ)」のオープンに合わせ7月15日から、プロジェクションマッピングや現代獅子のパフォーマンスなどが展開される。

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 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)の北側に位置し、同施設の3階と4階とつながり宮益坂と並行して整備された全長約190メートルのヒカリエデッキ。開通することで、渋谷駅から宮益坂上までスムーズに移動できるようになる。

 オープン当日は公募で集まった市民と共にテープカットを行うほか、サックスカルテットライブ(12時〜、15時〜17時〜)、観客はワイヤレスヘッドホンを通して音楽を聴くDJライブ「サイレント・ミュージックラウンジ」(17時〜20時)を開く。

 16日・17日(18時30分〜20時)には、アートプロジェクトを展開するモントリオール発「MAPP_」とコラボレーションしてデジタルライブペインティングや、ヒカリエデッキを移動しながらプロジェクションマッピングを行う。

 画家・林宏樹さんは17日・18日(11時〜17時)に来街者参加型のワークショップを開く。林さんが描いた渋谷を「代表する」坂6カ所がモチーフの六曲一双のびょうぶに、金属はくを貼り作品を完成させる。同日18時〜18時15分には、金と銀の現代獅子2頭の舞も披露される。

 このほか、ヒカリエデッキ東端部(表参道方面への出入り口)にはキッチンカーが出店(11時30分〜14時30分(土曜・日曜・祝日=17時30分まで、15日〜18日は18時まで)。ムービングライトによる光と音の演出も予定する。

 ヒカリエデッキの通行可能時間は、3階=24時間、4階=7時30分〜21時30分。オープニングイベントは今月18日まで。