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東京パラリンピック聖火リレールート発表 渋谷区内は表参道・原宿中心

桜ピンク色の東京パラリンピック聖火リレートーチ

桜ピンク色の東京パラリンピック聖火リレートーチ

 東京パラリンピックの聖火リレーのルートが5月28日に公表され、渋谷区内は表参道・原宿エリアを中心とするルートとなった。

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 東京オリンピックの終了後、8月12日〜24日のパラリンピック開会式までの移行期間に実施するパラリンピックの聖火リレー。12日〜16日に競技開催4都県を除く43道府県で採火した後、17日〜24日に4都県で聖火リレーなどを行う。聖火リレーは、原則として「初めて出会う3人」が1つのチームとなって走る。

 東京都内の聖火リレーは20日〜24日に行われ、渋谷区は開会式当日の24日に予定する。港区から引き継いだ聖火は13時16分に日本看護協会(渋谷区神宮前5)前を出発し、表参道を通り原宿駅前へ。1964(昭和39)年の東京オリンピック開催時に架けられた「五輪橋」を抜け、代々木公園通りを通り13時51分に代々木公園陸上競技場(織田フィールド)に到着。その後、開会式(20時〜)につながれる。

 東京パラリンピックの日程は24日〜9月5日。区内の会場では卓球、バドミントン、車椅子ラグビー、陸上競技が行われる。