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標高2700メートルで伝統の雨乞い

グアテマラ・ケツァルテナンゴ近郊の湖畔で、伝統の雨乞い儀式を行うマヤ系先住民の人々。農作期の降雨を願って執り行われ、標高2700メートルに位置するこの場所で、何世紀にもわたり受け継がれている=14日 【EPA時事】